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DANCE BOXのブログ

日がな一日、ダンスボックスの記録

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2017/10/24(Tue)05:30

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【コンテンポラリーダンスツアーin静岡】2月27日~28日 当日の模様

2010/03/24(Wed)14:21

2月27日~28日
静岡の「CONTENS VALLEY FESTIVAL」に参加する。
静岡市へは下見やその他の用事でも数回来ているが、休日は街中で必ずイベントをしている。静岡といえばお茶、富士山、みかん、黒はんぺん入りのおでんなどが有名であるが、現在は大道芸フェスティバルが、新しい名物になっている。
この「CONTENS VALLEY FESTIVAL」の総合プロデューサーの甲賀雅章さんが、大道芸フェスティバルの仕掛け人でもある。

DANCE BOXが担当したのは「コンテンポラリーダンスツアーin静岡」。
今では、お得意のジャンルになった屋外でのダンス企画である。出演アーティストは、関西からアローダンスコミュニケーション、セレノグラフィカ、関東から、しでかすおともだちとAbe”M”ARIAと山田広野。静岡駅から小梳神社、紺屋町の商店街を通って市役所、それから大道芸フェスティバルのメイン会場になる駿府公園を巡って最後がこのフェスティバルの拠点になっている「CCC(静岡市クリエーター支援センター)」である。

しでかすは小林由佳が代表を務める着ぐるみダンスユニットで、美術家の安部泰輔さん制作の着ぐるみを着て踊るチャーミングなグループである。
ダンスだけでなく、映像を制作したり、遊びごころ満載で、この日も「しでかす列車」なるものを運行し(いわゆる電車ごっこ)お客さんを輸送した。


セレノグラフィカは1週間前から現地入りし、地元の市民とワークショップを通じて作品を制作した。
中学生の女の子から、60歳の男性まで幅広い参加者が、ユニークなダンスを披露。かっこわるさが、かっこよく見えた。

この2日間はいずれも、天候が不安定で、26日は雨。初日の予報も雨であったが、甲賀さんの「ぜったい晴れる」という予感が的中。本番中は雨がやみ、終わると再び降り出した。2日目も同様で、甲賀さんの<晴れ男>振りに感動。
また、ケータリングがチケット制での手作りハンバーガー。おいしいのはもちろん、無駄がでないのが、GOOD!であった。
(O)


しでかす列車の発信!


まずは小梳神社で、アローダンスコミュニケーションにつるアコーディオンと鳩の鳴き声で聞こえる笛とのキュートなダンス。


しでかす列車が神社から出てくるところ。


次は、市役所の長い階段を使ったセレノグラフィカ+WS生によるダンス。途中でお客さんも一緒に踊りました。


Abe"M"ARIAは1日目と2日目で会場が変わりました。
1日目は駿府公園の一角で。


2日目は「CCC(静岡市クリエーター支援センター)」のロビーで大暴れ。


最後は、「CCC(静岡市クリエーター支援センター)」にある教室の一室で、しでかすお友達によるパフォーマンス。口上、映像、お習字、最後にはみんなでユニゾンのシーン有りと盛りだくさん。


おまけ:2日目の本番前、セレノグラフィカ+WS生の会場が、雨の影響が残り、ボランティアスタッフ総出で、水を新聞紙で吸い取りました。
今回は、ボランティア・スタッフの皆さんの、大道芸フェスティバルで実践し続けておられる経験の豊かさ、なんともきびきびと現場を回していって下さる姿に感嘆。どうも有難うございました。
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