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DANCE BOXのブログ

日がな一日、ダンスボックスの記録

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【神戸アジコン/Tri_K】仕込、開始+ディックのこと

2010/01/28(Thu)21:16

昨日、神戸入りして、劇場を下見し、深夜まで神戸公演に向けた作戦会議が行われた模様。
今日は、朝から各セクションの仕込が始まり、昼ごはん以降には出演者がじょじょに集まってきて、微妙な!?緊張関係をはらみながら、舞台の作り込みに入っています。

舞台の基礎組みなどに使われる数々の舞台備品が、舞台セットに変身し、
3人の出会いの場をセッティングします。
昨年の年末にディックが来日して具体的に始まった共同作業は、知的で、時には大の大人が悪ふざけした豪胆な時間を持ちつつも、肩肘張らずに着実に進められてきたことが伺えます。



さて、今日はディック・ウォンについて少しご紹介します。
私は、彼の作品をはじめてバンコクで見る機会を得ました。
『Encounter』というピースで、現地バンコク在住の役者さんと二人が出会っていく過程を作品化したものでした。
ディックと役者さんの両者が、ゲームのようなやり取りを繰り返していきながら、テキストやからだを使って、それぞれの個性を引き出していくアプローチが抜群に面白かったです。
二人の掛け合いに引き込まれつつも、ダンスって!?、舞台芸術って!?、シニカルな視点を孕んだ、問いかけが立ち上がってきます。

ディックは、作品制作にまつわる様々なアイデアを普段から数多く練り続け、からだ一つとアイデアを携え、海外のフェスティバルやプロジェクトに赴き、現地のアーティストと作品制作を行いながら、世界を渡り歩いています。
飄々とした風貌の持ち主ですが、やはり活動そのものも飄々とした軽やかかさと、そして数々のアイデアを日夜考え続けてながらニヤリとしている様子が目に浮かびます。

ディック・ウォンのウェブ 

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■■黄大徽(ディック ウォン)∞川口隆夫∞今泉浩一
■■Tri_K
   1月 東京 神戸3月 香港 5月 リスボン



微妙なユーモアと屈折したゲーム感覚で現代人間社会をザッピングする
極東のスリー(イケ)メン イン ダーク スーツ

三人の どこが同じで何が違うか


作・出演:黄大徽(ディック ウォン)川口隆夫 今泉浩一

照 明:中山奈美
音響・映像:和田翼
舞台監督:尾崎聡

写真:田口弘樹
デザイン:大隅明

制 作:後藤美紀子


2010年1月30日(土) 19:00
   1月31日(日) 15:00 

チケット:前売2300円/当日2800円
学生・シニア(60歳以上)・障がい者1800円/
長田区民割引1500円

チケット予約フォーム

もしくは、お名前(ふりがな)、ご所属、お電話番号、メールアドレス、ご希望日時、枚数をお知らせください。

    TEL:078-646-7044 
    E-MAIL:info@db-dancebox.org

★リンク
トリック@web
トリック@twitter 
ディック・ウォン
川口隆夫
今泉浩一 
アジコン担当者

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