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DANCE BOXのブログ

日がな一日、ダンスボックスの記録

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【神戸アジコン】オープニング・プログラム/ピチェ・クランチェン ソロダンス

2009/11/29(Sun)16:31


【オープニング・プログラム】
ピチェ・クランチェン(タイ)
ソロ・ダンス 「I am a demon」


2009年12月23日(水/祝)17:00
○前売2300円/当日2800円/
 学生・障がい者・シニア(60歳以上)1800円/長田区民割引1500円
 フェス通し券8000円

オープニング・プログラムでは、国際舞台で高い評価を得ているアジア出身のダンス・アーティストを紹介。#1では、タイ古典仮面舞踊劇“コーン”の名手でもあるピチェ・クランチェンによるソロダンス代表作「I am a demon」をフルバージョンで上演します。



<作品紹介>
「I am a demon」は、私が敬愛する師匠Chaiyot Khummaneeの三回忌に捧げる作品として2005年につくりました。これは、タイ古典仮面舞踊劇“コーン”におけるDEMON(悪神)の役柄を、次の世代へと手渡す物語であり、そして私たちが舞踊を教える・学ぶといった関係を越えて、実生活においても師匠と弟子であった物語でもあります。
師匠の亡き後、私は弟子として一つの問いかけを持ちました。「完璧なDEMONの役柄になるためには、私は何をすべきなのだろうか?」と。
そうして、私は“コーン”の舞踊の構造を解体し解読し始めました。この時、私の感情や気持ちを沿わせることを止め、体そのものの構造に集中し、DEMONの役柄を厳格に追及しました。
このパフォーマンスを完成させた時、私はさらに多くの答えを見出しました。
私は‘タイらしさ’とは何であるのか、また“コーン”の舞踊の本来あるべき姿とは何であるか、分かったのです。
ピチェ・クランチェン

<プロフィール>
タイ古典仮面舞踊劇“コーン”を土台に、同時代の表現を模索している。ジェローム・ベルとの共作『Pichet Klunchun and Myself』(2004年初演)は、世界の80地域以上での再演を繰り返し、日本では「横浜トリエンナーレ2008」で上演。“コーン”における舞踊をダイナミックに再解釈し、古典を現在に生きる表現として再生している。2010年はNY芸術の殿堂/リンカーン・センターでの上演が決定している。当作品「I am a demon」(2005年初演)は、世界各地で上演、日本初公開。
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